羊毛フェルトでマスコットに挑戦

羊毛フェルトで我が家の飼い猫、まるとななを作りました。

羊毛フェルトを始めたばかりでしたので、途中、苦労しました。
羊毛フェルト 手芸の本を参考にしながら何回もやり直しです。

まるは黒猫、ななはキジ猫なのでいかに特徴を出すか、一生懸命です。でも、やっているうちに、羊毛フェルトの魅力にどんどん引き込まれていくのです。

2匹の猫が出来上がったときは感無量でした。
羊毛フェルトのふあふあな感じが上手く出て、家族にも大好評でした。自信がつきましたよー。

羊毛フェルトでつくった動物マスコット達はみんな本物そっくりにかわいい、ほんとにそう思います。

もっともっと動物マスコットを作ってみようと思い立ち、何を作ろうかと思い悩みました。

犬、うさぎ、パンダ、リス、小鳥、色々ありますよね。

何かのサイトで羊毛フェルトで作られたインコを見たことがあります。黄色がとても鮮やかで、羊毛フェルトで作られたものだと知ったのは後からでした。

黄色が映える小鳥といったら、インコかカナリヤでしょう。
どちらを作るか迷いましたが、羊毛フェルトの経験が浅い私にとっては、羊毛フェルトでインコの作り方が書いてある本を参考にして、インコ作りに挑戦したのでした。

羊毛フェルトでセキセイインコのあの黄色を忠実に表現してみたいと思ったのです。

インコの芯はトイレットペーパーで固くならないよう工夫しました。ポイントはくちばしと目でしたね。

インコが自然に止まり木にとまっている感じを出しました。
羊毛フェルト独特のふぁふぁした感じは小鳥の場合でも最高ですね。

羊毛フェルトを知らない頃、小動物、小鳥を毛糸の編み物で作ったことがありますが、段違いです。

羊毛フェルトが知られ出して、手芸の幅が格段に広がりました。
羊毛フェルト ハンドメイド作品はこれからもどんどん出てくるでしょう。

オークションにもハンドメイドの羊毛フェルト作品が出品されていますが、ひとつとして同じものはありません。

羊毛フェルトの奥の深さですね。

私もオークションに出品できるような羊毛フェルト作品が作れるように頑張ります。