羊毛フェルトで作った猫

羊毛フェルトを覚えたら本当に楽しいですよ。

羊毛フェルトで猫、犬、うさぎなどの小動物を作るのが夢でしたから、さっそく猫作りに挑戦しました。

編み物の経験があったので、割と順調に羊毛フェルトを覚えることが出来ました。

私は本で羊毛フェルトを勉強しました。どんな本があるのだろうと本屋さんに行ったのですが、たくさんあるんですね。

例えば、「かわいい!フェルトのマスコット」「フェルトマスコット&こもの」「フェルト羊毛の小物」「コサージュとアクセサリー」などなど、どれを選ぼうかと迷いました。

ふあふあした羊毛の特徴を最大に出すため、猫を選びました。
我が家にはまるとななという雄と雌の猫がいます。

アメリカンショートヘアーではないのですが、丸は洋猫と日本猫のミックス、ななは純日本猫のキジです。

羊毛フェルトで猫の特徴を出すために、2匹の猫を前に座らせ、写生することから始めました。

猫の姿を作り出すのに、最初の型を設定するのに多少苦労しました。本当はダンボール紙で芯を作りたいのですが、それでは出来上がりのふあふあ感が出せないと思い、トイレットペーパーを利用しました。

羊毛フェルトで作ったマスコットたちは、同じものが絶対ないオリジナルですから、作るほど楽しみも倍増です。

我が家の猫の出来上がりは?と思いませんか?
写真を載せると良かったのですが、自分でも感心するくらい、うまく出来ました。ええ、2匹とも満足です。

羊毛フェルト 猫の作り方って本もあるんですね。
私が書店に行ったときはその本がなかったんですよ。

ですから、ネットで紹介されていた方法で、見よう見まねで作りました。出来具合を心配していましたが、我ながら良く出来たと思います。

羊毛フェルトで作ったマスコットたち、本物のように手触りがいいです。

いろいろな小動物を羊毛フェルトで作り、ひとつの部屋をそのマスコットたちで一杯にしたいです。

おとぎの国を羊毛フェルトで実現してみたいのですよ。
もっともっと練習をして、より本物に近いマスコットたちを作ってみます。